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マイクロチップ
マイクロチップと注射部位
マイクロチップとはカプセルの中にチップがあり、その中に固体番号が書き込まれているものです。
それをつけていれば、迷子になってもどの子か識別可能です。上図のように肩の後ろに注射器でマイクロチップを埋め込みます。埋め込んだあとは、特に違和感もないです。
マイクロチップリーダー
上図の器械でマイクロチップの番号を読みます。
よくある質問と回答
質問1:痛くないですか?
回答:中・大型犬ではあまり痛がらないですが、猫や小型犬は注射を打つとき少し痛がります。状況によっては少し痛み止めの処置を施して注射します。

質問2:狂犬病で登録をして登録票をつけているのですが、必要ですか?
回答:基本的に登録票をきちんとつけていればマイクロチップの必要はありません。しかし、何かの関係で首輪がはずれ、登録票も一緒になくなってしまうと問題になってしまうでしょうね。

質問3:費用はどれくらい?
回答:大体7000〜8000円ぐらいです。

質問4:管理されているようでかわいそう
回答:外からはまったくわからないので、御安心ください。

これ以外にも聞いてみたいことや、行ってみたい方がいらっしゃいましたら、いつでも御連絡ください。
埋め込み後のレントゲン写真
写真のように肩の上にぽつんと白い粒のようなものがありますが、これがマイクロチップです。まったく気にする様子はありません。
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